キャッシング契約は何で比較?金利だけ見ていませんか?

キャッシング契約を検討する際、どの会社が良いのか比較して申し込むのが一般的です。一番目に付くのが金利であり、少しでも金利の低い銀行や消費者金融を選択することになります。しかし、現在では銀行カードローンも金利差はほとんどなく、大手消費者金融なら上限金利は18%と横並び状態です。

結果として比較するポイントにはならない状況です。毎月の返済額も銀行カードローンに差はなく、消費者金融も自主規制により5年で完済出来るように返済額が設定されています。では、どこの点を比較すれば良いか悩んでしまいます。

実は重要なのは、付帯するサービスであり、それは無利息サービスではありません。重要なのは借り入れおよび返済時に発生するコストすなわちATMの利用手数料です。銀行なら時間外利用で手数料が発生しないか、消費者金融なら提携ATMで手数料が掛からないか比較することが重要です。

特に少額の借り入れと返済においては、利用手数料のウェイトは見過ごせないものになっています。