アルバイト キャッシング

キャッシングの広告には「パート、アルバイト、主婦の方もOK!」と謳っている広告が多いですが、実際に借りる際には不利になるものでしょうか。
結論は「(正社員と比べると)不利にはなるものの、決定的なダメージではない)」ということです。

信販系のカードローンの場合、年収の3分の1を超えないという総量規制といわれるものがあります。この規制さえ超えていなければ、基本的には大丈夫です。
しかし過去に延滞を繰り返していたとなれば、不利になります。延滞の記録は事故記録として残るからです。これは数年前、数十年前のものでも残ります。
その場合、アルバイトの場合だと正社員より収入が低い、または安定していないということで厳しくなるようです。また他社借り入れがある場合も厳しくなります。

他社を含めた総量規制の範囲内に借り入れ可能金額が抑えられるのはもちろんですが、他社からの借り換えではないかと警戒されて、審査が厳しくなる傾向はあります。
ただ、過去の延滞と他社借り入れがないのであれば、アルバイトの方でもそう心配することはないでしょう。
また総量規制のない銀行系カードローンの場合だと、信販系よりも高い借入可能額になったというケースもあります。まずはアルバイトの方でも臆せず申し込んでみるのがよいですね。