自動契約機でのキャッシング申込みは2種類の方法がある

大手消費者金融と一部の銀行カードローンでは、自動契約機を全国に設置しているので、審査可能時間帯であれば直接出向いてその場で申込みから審査まで受けることが出来ます。大手消費者金融の多くが窓口業務を行わなくなってきたので、インターネット経由での申込みと自動契約機コーナーでの受付が中心となっています。自動契約機コーナーでは、テレビ電話方式により審査センターと直接会話しながら、申し込み手続きを続けることが可能です。申込時に必要となる書類として、本人確認書類と収入証明書の2種類があれば問題ありません。しかし、使用可能な本人確認書類と収入証明書には、金融業者により指定があるので、必ずしも用意した書面が審査書類として使えるとは限りません。出直しとならないためにも事前にコールセンターで必要書類を確認してから自動契約機コーナーへ申込みに出向くと良いでしょう。

無駄足を防ぐ方法として、自動契約機コーナーの使い方には、もう1つの方法があります。インターネット経由で申込みから審査通過迄を済ませておき、専用ローンカードの受け取りのみを自動契約機コーナーで行えば、自宅に必要書類の多くはあるので、出直す必要が無くなります。

キャッシング先は主婦の収入により変わる

キャッシングの申込み先として、消費者金融と銀行カードローンのどちらにしようか悩む主婦は、パート勤務を行っているなどの兼業主婦と考えられます。なぜなら、専業主婦は本人に収入が無いため、貸金業法で定められている総量規制に抵触してしまいます。総量規制では、本人の年収の1/3以内迄しか貸金業者からの借入が出来ないので、消費者金融や信販会社といった貸金業法に基づいた貸付を行なう金融業者からの借入は、配偶者の同意書を提出して配偶者の年収による審査を受けない限り実現出来ません。

銀行カードローンならば、配偶者の同意書無しに世帯収入を基準として審査を受けられるので、家計を管理している立場ならば専業主婦であっても銀行カードローンの審査に通る可能性があります。専業主婦にとって人気の銀行カードローンは、必要書類の提出が少ない状態で審査を受けられるわけです。パート勤務などの収入がある兼業主婦にとっては、自身の年収を基準とした審査を消費者金融から受けることが出来るので、借入希望額がさほど大きく無ければ、消費者金融を選択して柔軟な審査を受けることが出来るでしょう。金額が大きければ、総量規制の影響が出てしまうので、キャッシングの申込み先は銀行カードローンに限定されてしまうでしょう。

みなと銀行カードローン「Qポートネオ」

最近銀行カードローンカードCMを良く見ます。例えば三井住友銀行カードローンもその一つですが、実は同じ三井住友銀行グループのみなと銀行のカードローンの方が、金利が低くてお得なのです。

みなと銀行は、神戸市に本店を置く地方銀行です。そのみなと銀行のカードローンを「Qポートネオ」といい、借り入れ限度額は800万円、金利は年4.5~14%となります。利用者の大半が100万円以下の借り入れですから、実際の金利は年14%となります。これは消費者金融よりも4%、一般的なカードローンよりも0.5%ほど低いのです。

「Qポートネオ」の申し込み条件は、年齢が満20歳以上65歳以下の方で、安定した収入のあることです。条件をクリアーすれば学生以外は、専業主婦や水商売、年金受給者でも申し込めます。なおみなと銀行は地方はですが、全国から当行口座不要で申し込めます。また申し込み方法はネット・電話・郵送・FAXから選択できますが、店舗に来店しても申し込めないことが注意点です。

審査は最短1時間で回答をもらえますが、契約書のやり取りは郵送でしか行えません。さらにカードも郵送にて受け取ることになるので、申し込みから融資までに最低1週間はかかります。

ですから「Qポートネオ」は融資まで時間がかかってもいいから、とにかく金利を低く借りたいという方にオススメです。

急な出費等にもキャッシングは即日で対応できる

私は生活費の足しとしてよくキャッシングを利用しました。キャッシングは使い方を誤ればとても恐ろしいものですが、とても使いやすく今に人たちのニーズに答えているものだと思います。キャッシングを何回もすることによって、すぐにお金を引き下ろせますので、自分のお金と勘違いしてしまって無駄遣いをしてしまい、結果的に月々の返済額が給料を超えてしまったということになります。よく、自己破産や任意整理という言葉を聞きますが、これはキャッシングによって膨れ上がった借金が手に負えなくなり法的な措置をとることによって返済額を減らすことをいいます。

しかし、キャッシングは計画的に使うことによってとてもメリットがあるともいえます。急な出費でお金が必要になった時にできる限り友人や親等からは借りたくはないはずです。お金の貸し借りによって縁が切れてしまうということがあるからです。しかし、キャッシングは大手の企業は大抵即日で借り入れができます。また、会社によっては30日間無利息で借り入れができるというところもありますので、これをうまく利用することもありなのではないでしょうか。臨機応変に即日に対応してくれる今のキャッシングはとても便利性があるといえます。

プロミスの借入方法の特徴について

プロミスは消費者金融の中でも融資スピードが優れているのが特徴ですが、借入方法についてしっかり把握しておく必要があります。プロミスの借入方法は振込キャッシングとATMになりますが、特徴がそれぞれ違うので確認していきましょう。

・手数料が無料で便利な振込キャッシング

振込キャッシングは融資の依頼をすると指定の口座に振込をしてもらえる借入方法で来店不要でお金を借りる事が出来るのがメリットになります。指定する事が出来る口座はいくつかありますが、プロミスは三井住友フィナンシャルグループの傘下に入っている消費者金融なので三井住友銀行の口座を指定するのがオススメです。三井住友銀行の口座を指定すると24時間いつでも振込可能でしかも融資の依頼をしてから最短10秒で振り込んでくれます。早くお金を借りたい時は三井住友銀行の口座を指定して振込キャッシングを利用するといいでしょう。

・提携ATMは手数料が発生してしまう

プロミスのATM、三井住友銀行のATM、コンビニなどに設置されている提携ATMでお金を借りる事が出来ますが、提携ATMは1回利用するごとに手数料が発生してしまいます。ATMで借り入れする時は手数料が無料のプロミスのATMか三井住友銀行のATMを利用するといいでしょう。

学生がキャッシングする事について

キャッシングは社会人で無ければいけない訳でなく一般的に20歳以上で安定した収入があれば学生でも申し込みする事が可能になります。ですので未成年の場合は申し込めません。何故ダメかと言うと民法により未成年者の契約行為自体が認められていないので親権者の同意が無い場合は契約は無効と言う形になります。そして安定した収入と言う事ですがこちらは仕送りなどでは無くアルバイトなどの定収がある場合に限りそうです。保証人自体は不要ですが親の連絡先などは聞かれるようです。

学生で過去に金融事故を落としている方と言うのはあまり居ないので基本手的に問題はありませんが親が金融事故を起こしていたり他にローンを借りている事や過去1年間でクレジットカードやローンの支払いを一週間以上延滞していたりすると審査に落ちる可能性があります。借りてるとしても学生は社会人と比較すると信用が低いので審査に通っても10万円から30万円程度しか借りる事は出来ないでしょう。借りる場合で有利なのは初回であったり借り入れの理由が旅行代金や資格取得の学習費用など明確で健全な物の場合は割と審査にプラスになりますので明確な上で安定した収入がある場合が良いでしょう。

アイフルを利用するとメリットになる3点

大手の消費者金融は大手銀行の傘下に入っている業者が多いですが、アイフルだけが独立していて利用するのに不安に感じてしまう人もいます。しかしアイフルを利用するとメリットになる点もあるので会員数は他の業者と同じぐらい多いです。そこでアイフルを利用するとどのようなメリットがあるのか見ていく事にしましょう。

・金融商品が多い

アイフルを利用する時は通常のキャッシングを申し込む人が多いですが、おまとめローンのかりかえMAXやおまとめMAX、女性専用のレディースアイフルなど金融商品が多いのが特徴です。それによりいろいろな目的で利用する事が出来るのでメリットに感じる人も多いです。

・35日サイクル返済がある

消費者金融でお金を借りた時は返済期日までに返済をしなければいけないので負担がかかってしまう事もよくあります。しかしアイフルには35日サイクル返済があるので返済感覚のサイクルが長くなります。それにより返済する時の負担を軽減する事が出来るのでメリットに感じる人も多いです。

・配達時間えらべーるのサービスがある

キャッシングカードを自宅に配達してもらう時に家族にバレてしまう可能性がありますが、アイフルには配達時間を指定する事が出来る配達時間えらべーるがあるので家族のいない時間帯に配達してもらう事が出来ます。家族に内緒でお金を借りたい時に利用するとメリットになります。

総量規制対象外のキャッシングとは?

キャッシングには貸金業法によって総量規制という規定があります。これは、年収の1/3が借り入れを行える上限だという規定で、1社からの借り入れだけでなく、全てのキャッシングを合計した金額が対象になります。

ですが、この総量規制の対象外となるキャッシングがあり、銀行や信用金庫のカードローンといった銀行系のキャッシングがそれも当たります。これらには貸金業法ではなく、銀行法という別の法律が適用されます。つまり、総量規制とは全く関係のない借り入れになる為です。

しかし、だからと言って無制限に借りられるという訳でもなく、銀行や信用金庫などが返済が可能だと判断した金額までになります。年収の1/3までという機械的な制限こそありませんが、多くの場合、おおよそ年収の半分程度が借りられる限度だと考えてください。

また、本来は総量規制が適用される消費者金融などのノンバンクからのキャッシングでも、その対象外となる場合があります。それは、おまとめローンと呼ばれる借り換え専用のローン契約と、借り入れを行ったお金の使い道が決まっている目的別ローン契約です。

これらのローン契約では、審査結果によっては年収の1/3を超える借り入れも可能です。特におまとめローンは借り換えにはとても有効な手段なので、借り入れ金額が大きくなってしまう場合でも、気にせずに申込みを行ってみてください。